2017年1月30日月曜日

Zenfone2 128GB版からP9liteへ買い換えました。



Zenfone2電池がヘタッてきましたので……


SDカードに書籍データをはき出せないという、どうしようもないKindleの仕様対策に大きいストレージのスマートフォンを探したらコレしかなかった。

その理由で、Zenfone2(ASUSのWeb直販でしか買えない)128GB版を使ってきました。

しかし、ここにきて電池の持ちが悪くなったのでHUAWEI P9liteを買いました。

もう少し粘れないこともなかったのです。

でも、その前のXperia au SOL25をぎりぎりまで引っ張って、電池修理交換しようと思ったら液晶パネルまで調子が悪くなり……。

別に水没させたワケでもないのに、なんと、3万円コースとなって呆れて解約した経緯がありますので(自分、クリップ付きストラップを常用しており、落下など皆無だったのに不具合発生しました)今回は即、買い換えです。

人生には、お金も大事でしょうが、時間のほうがもっと大事です。

貧乏性の自分ではありますが、さすがに学習しました(笑)。


Freetel 299とサヨウナラ


それでまあ、SIMカードはそのままFreetel 299円のデータ通信専用でいいやと思いきや、Micro SIMからNano SIMへの交換が有料なのは仕方がないにしても、切り換えに時間がかかり、使用できない期間ができるというどうしようもないサービスなのを知り、Freetelとサヨウナラすることに。

たしか、Freetelの経営層の方が大手キャリアは顧客のほうを向いていない的な発言をされていて、なるほどと思ったことがあり、好感を持っていたのですが……自分にはとっては残念ながら、あまりユーザーフレンドリーとはいえませんでした。

まあ、こんなこともあろうかと、2年縛りがないのだけは確認してから契約していますが。

それでまあ、今度はSo-netさんの……一時期雑誌にSIMを付録として話題となっていたと思うのですが……0 SIMにしてみました。

いまは人気ながらもWeb申し込みで月々限定数を決めて配布(販売ではないと思うので配布でよいのでしょうか?)していますので、待ち時間なしで申し込めました(2017年1月現在、関東圏で2日で到着しました)。

なんのこともなく設定完了し、P9liteに移行できました。

まだ、ラッシュ時間帯の山手線の内側などで使用はしていませんが。


Zenfone2は割とひどかった(笑)


それで思ったのは、やっぱり、Zenfoneはいらないプリインストールアプリが多すぎるというのと、筐体は素直に背面フラットなのがイチバンということですね。

テーブルに置いて片手で操作したいシュチュエーションってけっこうあると思うのですが、Zenfone2はそのたんびにシーソーになっていました。

これでシーソーいらいらともおさらばです。

さらには、背面カバーを外さないと、SIMカードにもSDカードにもアクセスできないのですが、このカバーが開けにくかったです。

マイナスドライバーのようなもので強引にくぼみに引っかけて開けるしかないのですが、それをやるたびにただのやわらかプラスチックの背面外装がキズだらけに。

これが1万円スマホだったら、まあ、こんなもんだよね、と思うのですが、けっこうハイエンドなお値段なワケです。購入時にヒドくガッカリした記憶がありますし、いまだに悪い印象引きずっています(笑)。

もう、ホントにZenfone2はストレージ128GBだけの機種でした。SDカードにアプリを入れまくったときに不安定になったことはありましたが、処理速度などでいらいらさせられることはありませんでしたが。

とまあ、ケッコー辛口になってしまいましたが、もうちょっとASUSさんガンバッテほしいという思いがあります。

ASUS製品だとやっぱり、こっちもそれなりのものを期待してしまいまうではありませんか!

あ、あと、電源ボタンが上というのも自分は押しにくかったです。特に片手でちょっと押して画面がみたいようなときに力がかけにくいのです。サイドボタンのほうが理にかなっていると思います(2017/01/30 21:41追記)。


P9lite指紋認証いいですね!


あとは、P9liteを買うまでは「使うかなあ?」と思っていた指紋認証がベンリで「これは使うわ!」と思いました。

実は、寸前まで防滴仕様のスマートフォンにするかどうか迷っていたのです。

それで、シーカヤックの師匠に相談したところ……。

「もし、水辺に持って行くことがあればアクアパックを使えばいい。スマートフォンは、普通に使いやすそうなものを買うべきです」

という、誠に持ってナットクなアドバイスをもらったので、確認してから買ってよかったなあと思いました。

ということで、設定してちょっと使っただけですが、いまのところ好印象です。初HUAWEI製品。

そうそう、噂には聞いていましたが、パッケージに専用ケースが入っていますし、液晶面に保護シートが貼られた状態で出荷されます。個人的には普通、クリップ付きストラップを着けるだけで、ケースもシートもなしで使います。しかし、最初から付いているのは顧客のことを考えている感あって、悪い気はしないですよね(2017/01/30 21:44追記)。

Kindleもかなりヒドイ(笑)


そうそう、なんで今回ストレージにこだわらなくなかったかと申しますと、最近、AMAZONがいろいろヒドイので、自分の中ではちょっとKindle離れなのです。

ヨドバシカメラのDolyであるとか、(Google)Playブックスとか使ってみています。

Kindleは、いろいろ新サービスを展開する前に、Kindleアプリをちゃんとしてほしいものです。

シリーズものはバラバラでコレクションわけを手動でしなければならないうえに、Windows版のKindleにいたってはコレクション表示すらできないというトンデモ仕様が長らく放置されています。

それで、Kindle FireのみSDカードに書籍データをはき出せるようにするとか意味不明です。顧客を馬鹿にしているとしか思えません。

別にスゴイ機能を付けろといっているワケではありません。普通のことができるようにしてほしいと思っているだけなのです( Playブックスをちょっと使ってみれば、何が問題なのか即わかると思うですが)。

そんなこんなで、どうせ外貨になっちゃうのなら、「Doly(ヨドバシ)で買うよ!」っと思ってしまいます。電子書籍でも、ポイント付きますし。

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